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エリオ
メーカー
スズキ
サイズ
4320mm×1690/1720mm×1550mm
駆動方式
FF/4WD
トランスミッション
4速AT
エンジン
直列4気筒DOHC 1500cc 110ps
直列4気筒DOHC 1800cc 125ps
価格帯
146万7900円〜171万9900円
 スズキのコンパクト5ドアハッチバック。01年登場。
 今はなき『カルタス』の5ドアバージョンとして登場したクルマ。全長、全幅は抑えつつも全高を高くしており、室内空間を実現してい
る。また、シート位置を高くすることによってアイポイントを高く設定でき、疲れにくいワイドな支店を実現している。最も特徴的であるのは
そのオリジナリティ溢れるデザインである。フロントのコンビライトは3角形の独特なものを採用。リアハッチはこちらも独特な、V字型の
もの採用している。また、5ドアハッチバックモデルのほかに、セダンボディを持つ『エリオセダン』も設定されている。
 04年4月にはマイナーチェンジを実施。顔つきが若干変化した。
 ボディタイプは2ボックス5ドアハッチバック。エンジンは直4DOHC・1500cc・NAと直4DOHC・1800cc・NAの二種。
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公式サイト


カローラランクス
メーカー
トヨタ
サイズ
4175mm×1695mm×1470/1480mm
駆動方式
FF/4WD
トランスミッション
4速AT/6速MT
エンジン
直列4気筒DOHC 1500cc 105ps/109ps
直列4気筒DOHC 1800cc 125ps/132ps/190ps
価格帯
146万7900円〜210万8400円
 トヨタのコンパクトクラス5ドアハッチバック。01年1月登場。
 『カローラ』の名が示すとおり、この『カローラ』シリーズの5ドアハッチバックモデルであり、カローラ4兄弟の一員である。セダンやフィ
ールダーなどとプラットフォームを共用するために、ホイールベースはこれらと同一サイズとなっているが、リアを切り落としたハッチバッ
クスタイルのため、セダンよりも全長が短くなっている。高い室内高や着座位置などによって、ミディアムクラス並みの居住性を持たせ
ている。登場時はセダンと同じ顔つきを採用していたが、後のマイナーチェンジによって若干変更がなされ、現在は『ランクス』オリジナ
ルのデザインを採用している。インテリアでは、リアシートはリクライニング可能なものとなっており、6:4可倒式のものを採用している。
兄弟車として『アレックス』が存在しており、こちらとは若干のデザインの差異以外、グレード構成も含めほとんど同一である。
 04年4月にはマイナーチェンジを実施。顔つきが若干変化した。
 ボディタイプは2ボックス5ドアハッチバック。エンジンは直4DOHC・1500cc・NAと直4DOHC・1800cc・NAの二種。
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公式サイト


アレックス

写真はランクス
メーカー
トヨタ
サイズ
4175mm×1695mm×1470/1480mm
駆動方式
FF/4WD
トランスミッション
4速AT/6速MT
エンジン
直列4気筒DOHC 1500cc 105ps/109ps
直列4気筒DOHC 1800cc 125ps/132ps/190ps
価格帯
146万7900円〜210万8400円
 トヨタのコンパクトクラス5ドアハッチバック。01年1月登場。
 『カローラ』シリーズの5ドアハッチバックモデルであり、カローラ4兄弟の一員である、『カローラランクス』。このクルマのネッツ店バー
ジョンがこの『アレックス』である。『ランクス』との相違点は、顔つきが若干異なるだけである。『カローラセダン』や『カローラフィールダ
ー』などとプラットフォームを共用するために、ホイールベースはこれらと同一サイズとなっているが、リアを切り落としたハッチバックスタ
イルのため、セダンよりも全長が短くなっている。高い室内高や着座位置などによって、ミディアムクラス並みの居住性を持たせてい
る。エクステリアでは、登場時はエンブレムやグリルパターンこそ異なるが、『カローラセダン』と同じ顔つきを採用していたが、後のマイ
ナーチェンジによって若干変更がなされ、現在は『アレックス』オリジナルのデザインを採用している。インテリアでは、リアシートはリク
ライニング可能なものとなっており、6:4可倒式のものを採用している。兄弟車として『アレックス』が存在しており、こちらとは若干のデ
ザインの差異以外、グレード構成も含めほとんど同一である。
 ボディタイプは2ボックス5ドアハッチバック。エンジンは直4DOHC・1500cc・NAと直4DOHC・1800cc・NAの二種。
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アクセラスポーツ
メーカー
マツダ
サイズ
4405/4485mm×1745mm×1465mm
駆動方式
FF
トランスミッション
4速AT/5速MT
エンジン
直列4気筒DOHC 1500cc 114ps
直列4気筒DOHC 2000cc 150ps
直列4気筒DOHC 2300cc 171ps
価格帯
148万5750円〜204万7500円
 マツダのコンパクトクラス5ドアハッチバック。03年10月登場。
 強豪がひしめく欧州Cセグメントにおいて、VW『ゴルフ』などを打ち負かすため。そして、それまでの『ファミリア』の後継として。二つの
目的の下に生まれた、新生マツダのプランニューカー第四弾目となる新たなスタンダードクラスハッチバックがこの『アクセラスポーツ』
だ。海外名は『mazda3』。『ファミリア』の後継ではあるものの、今回からは5ナンバーというサイズ枠にとらわれずに、3ナンバーへと
幅を拡張。これによってCセグメントにおいての競争力を強化している。なお、このクルマのプラットフォームはフォードグループ共通の
「グローバルC」というものを使用している。このプラットフォームは次期フォード『フォーカス』やボルボ『V40』も使用する。この『スポー
ツ』は主力となる5ドアHBモデルで、形態的には『ファミリアSワゴン』の後継としてラインナップされる。エクステリアデザインは、最近
のマツダ車に共通するスポーティーなものを採用。ややつり目のヘッドライトやファイブポイントグリル、流れるようなルーフラインを持って
いる。インテリアは、適度に開放感を持たせながらも独立3眼メーターなどによってスポーティーさも演出している。4ドアセダンのほかに
も4セダンモデルの『アクセラ』も設定されている。この2車種は、設計者いわく「2卵生双生児」。似て非なるクルマとなっている。対象と
するユーザー層にもそれが現れており、5ドアHBの『スポルト』が、2〜30代を対象にしたモデルとなっているのに対し、セダンは幅広
い年齢層をターゲットにしている。
 ボディタイプはボックス5ドアハッチバック。エンジンは直4DOHC・1500cc・NA、直4DOHC・2000cc・NA、直4DOHC・2300cc・NAの3
種。
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シビック
メーカー
ホンダ
サイズ
4285mm×1695mm×1495/1515mm
駆動方式
FF/4WD
トランスミッション
4速AT/CVT
エンジン
直列4気筒SOHC 1700cc 130ps
価格帯
168.0万円〜189.0万円
 ホンダのコンパクトクラスハッチバック。シリーズ7代目。
 『シビック』は72年に初代が登場した、ホンダの伝統あるクルマだ。『シビック』とは市民という意味を持つ。通常、『シビック』といえ
ば、この5ドアハッチバックモデルを指す。7代目である現行型は、初代の持っていた市民のクルマというコンセプトに立ち返って、MM
思想という人間の居住性を重視した思想の下に、「スマートコンパクト」をコンセプトとして開発された。MM思想とは、「マン・マキシマ
ム、メカ・ミニマム」の略称。すなわち「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小にという思想だ。
 『シビック』はだんだんと大型化がなされてきている。それまでは最量販車であり、軽自動車を除くホンダのラインナップヒエラルキー
の最下層に位置していたが、現在は最下層は新世代コンパクトカー『フィット』、およびその派生車種に移行、『シビック』はやや上級の
クルマとなった。だが、客層が『フィット』とバッティングし、販売台数が減少していたことからホンダはテコ入れ政策を実行。フロントフェイ
スを大幅に変更するビッグマイナーチェンジを03年10月に実施した。また、先代からは大規模なチューニングを実施し、軽量化を施し
たスポーツモデル、「タイプR」も新設。世界最強のFF車としてその名を轟かしている(なお、「タイプR」の詳細はスポーツ&スペシャリ
ティ項を参照のこと)。
 ボディタイプは2ボックス5ドアハッチバック。エンジンは直4SOCH・1700cc・NAの1種のみ。
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公式サイト


アテンザスポーツ
メーカー
マツダ
サイズ
4670mm×1780mm×1445mm
駆動方式
FF
トランスミッション
4速AT/5速AT
エンジン
直列4気筒DOHC 2000cc 150ps
直列4気筒DOHC 2300cc 178ps
価格帯
210.0万円〜257万2500円
 マツダのスポーツハッチバック。02年5月登場。
それまでの『カペラ』の市場を受け継ぐ形で登場した、新生マツダのプランニューカー第一弾。海外名は「Mazda6」。02年のRJCカーオブザイヤーを受賞しているクルマである。「新開発のプラットフォーム、エンジンを搭載し、世界のどこでも通用する「グローバルパフォーマンスカー」を目指した。フロントグリルはもちろんファイブポイントグリルで、フロントライト、リアライトともに鋭角的なデザインを採用。マツダらしいスポーティな雰囲気を持たせている。雰囲気だけでなく、中身もしっかりと作られており、前述の新設計プラットフォームに、同じく新設計のサスペンションによって高い操作性を実現している。この『アテンザスポーツ』はアテンザシリーズの中でも最もスポーティーなもので、また、日本車にはめずらしい5ドアHBモデルであることを最大の特徴とする。5ドアハッチバックといっても、『シビック』などのように直角に近い角度のリアゲートを持っているわけでなく、セダンタイプのハッチバックである。ちなみに、このタイプのクルマは現在、日本車では『プリウス』とこの『アテンザスポーツ』のみ。一応ハッチバックであるのだが、雑誌などではこのクルマはスポーツセダンとして扱われうことが多い。03年7月には、専用チューンドサスペンション、大径ブレーキローターを装備したスポーティグレード23Zを新設した。
 ボディタイプはセダンタイプ5ドアハッチバック。エンジンはエンジンは直4DOHC・2000cc・NAと直4DOHC・2300cc・NAの二種。
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公式サイト


プリウス
メーカー
トヨタ
サイズ
4445mm×1725mm×1490mm
駆動方式
FF
トランスミッション
CVT
パワーユニット
エンジン
直列4気筒DOHC 1500cc 76ps
モーター
永久磁石式同期型モーター 500V 50kw
価格帯
225万7500円〜269万8500円
 初代『プリウス』は「21世紀に間に合いました」のフレーズと共に、97年に登場。世界初の量産ハイブリッド車として世界を震撼させた。その初代は、ボディはコンパクトな4ドアセダンを採用していた。だが、「ハイブリッド」であるということ以外には特筆すべき事項がなく、また同クラスのクルマと比べ高価であり、さらにパワーが弱かったなどの弱点を抱えていたというのも事実であった。
 今回の新型『プリウス』は、先代のネガな部分を全て取り去り、エコとパワーを同時に進化させる「ハイブリ ッド・シナジー・ドライブ」をコンセプトに開発された、新セダンハイブリッドシステム「THS U」を搭載。ユーテ ィリティを重視した構成で、セダンボディを捨て、セダンタイプの5ドアハッチバックボディを採用。サイズも大 型化され、ホイールベースを2リッターカークラスの大きさとなっている。
 進化した点として、まず駆動系などの足回りでは、エンジンは直4DOHC・1500cc・NAということは変わらないものの、先代の72ps(後期型、前期型は56ps)比べ出力は76psに強化。このエンジンはアトキソンサイク ルという効率を重視した特殊なエンジンサイクルを採用、これにより燃費の向上につながっている。モーター は劇的に変化した。出力を1.5倍の50kwに強化し、電圧は従来の275Vから500Vへと強化。エンジンとモー ター併用によるハイブリッドシステム全体では、最大113ps、48.7kgmのスペックを誇る。サスペンションも強 化がなされ、「走る、曲がる、止まる」の基本動作のレベルが飛躍的にレベルアップしている。
 内装、パッケージングなどでは、車体の大型化にともなって室内空間は拡大されている。シートピッチは 65mm拡大、これによりリアシートの足元のスペースも拡大されている。ラゲッジルームもハッチバックによっ て70Lほど容量が拡大された。デザインは、アーチ状のルーフによってクーペルックのスタイルを保持、また、 リアハッチの上部は透過式となっている。車重は大型化にも関わらず、わずか30kgの増加にとどめている。
 このクルマには世界初となる、様々な機能が設定されている。例えば、最高速度55km/hで1kmほどの距 離に留まるが、電気モータのみで走行が可能なEVドライブモード、さらに縦列駐車や車庫入れのときに自動的にステアリングの操作を行うインテリジェントパーキングアシストなどである。なお、どちらも日本仕様のみの設定である。
 最後に、最大のセールスポイントである燃費であるが、35.5km/Lという数値をマーク。これによりホンダのハイブリッド 2シータークーペ『インサイト』の持つ記録、35km/L(MTモデル)上回り、世界最高の燃費を達成した。
 ボディタイプはセダンタイプ5ドアハッチバック。パワーユニットは直4DOHC・1500cc・NAエンジンと、出力50kwのエンジンをハイブリッド駆動する。
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